


オーダーメイド補聴器をご注文いただきますと、 店舗にて補聴器を作成するための耳型採取を行います。
メーカーに送られたお客様の耳型は、 3Dスキャンで正確にスキャニングされ、 3 次元のデータとしてコンピュータに読み込まれます。
コンピュータに読み込まれたデータをもとに、 内部のパーツの配置を確認しながら、 お一人お一人に合わせたシェル(筐体)のデザインを設計していきます。
内部パーツの配置やデザインが決定すると、 3Dプリンターを使い、補聴器のシェル(筐体)を造形します。
出来上がったシェル(筐体)に製造番号やご使用者様の名前の印刷、不要部分の研磨、撥水コーティングを行い、表面を滑らかにします。
出来上がったシェル(筐体)中に、 マイク・アンプ・レシーバーなどパーツを組み込んでいきます。
出来上がった補聴器は店舗の入荷後、 販売員がお客様の聴力に合わせて、調整を行います。 お客様の耳に装着後、聞こえ方を確認しお渡し完了です。